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キーワードの優先順位を決めよう。


リスティング広告(PPC広告)で利益を上げる為に重要になってくるのが、 「 キーワード 」であることは言うまでもありませんね。

沢山商品を売りたいが為に沢山のキーワードを入札していませんか?

そのようなときに見直していただきたいのが、 はたしてそのキーワードは「売りたい商品と関連性があるキーワードなのか?」という事です。

僕のサポートを受けている方の内容で丁度良いご質問内容があったのでご紹介します。

TOEIC関連の商品を売るとします。
これをTOEICは英語だからと言って、なんでもかんでも英語関連キーワードを入札してしまってはNGです。

極端な話をすると、英検について調べている方(ここでは英検に関する情報を求めている)に TOEIC商品を紹介しても購入には至りません。

たとえ「英語」1つとっても、英検とTOEICも異なりますし、リスニング と リーディング とでも違います。

TOEICの商品を売りたいのであれば、やはりTOEICの情報を求めている方に紹介しないと購入には結びつきません。

こういう場合はキーワード選びで、グーグルアドワーズキーワードツール を活用し、 ビッグキーワードの TOEIC や、トイック、といっく というキーワードを入力し、そこから関連キーワードを探す事が必要です。

そこで、今回のお題の「キーワードの優先順位」ですが、入札したキーワードが6つあったとします。

これを仮にABCDEFで表すとします。

入札単価が
Aが 100円
B〜Fが20円 だったとします。

ここで、1日のクリック数が
Aが 4回 = 400円
B〜Fが 合計で 20回 = 400円

この場合で、何かを削らないと予算オーバーしてしまうという状況になったとします。

この場合はどうしたらよいでしょうか?

では、ここでの考え方です。

お題にありました通り、「キーワードに優先順位を付けます。」

優先順位として2パターン存在します。
そう解答としては2パターン存在するということです。

仮に自分のつけた優先順位が、
A < B〜F   だったとします。

この場合は、単価も安くクリック数も稼げる B〜Fを残し、 クリック数が少なく単価も高いAを削るという判断になります。

基本的なリスク回避の視点からするとこの選択肢が一般的かもしれませんね。

しかし、A > B〜F と判断した場合
Aは単価も高くクリック数も少ないけれど、B〜Fのキーワードに比べ、 濃いアクセスが期待できると判断したという事になります。

この場合は、Aを残し、B〜Fを削除する事になります。

リスティング広告(PPC広告)でキーワードマッチを行っていると、 こういった判断を行う場面にきっと遭遇するでしょう。

何にしても、キーワードマッチにおいては、必ず「キーワードの優先順位をつける」事を行って下さい。



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