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品質スコアの重要性を認識しよう。


リスティング広告(PPC広告)を出稿する上で、品質スコアは経費を出来るだけ抑える為に、 そして広告を上位に表示させる為に最も重要です。

品質スコア10画像

品質スコアというのは10段階評価で

8〜10 が 「高い」
7〜5 が 「OK」
4〜1 が 「低い」

このようにランクが分かれます。

もちろん「 高い 」を狙っていき、それが実行できるとクリック単価も抑える事が可能になります。
初回に出稿しても7「OK」はゲットしたいところです。

また今のはGoogleAdWordsなので、Yahoo!リスティング広告(over ture)の場合は、 「 品質インデックス 」と呼ばれ5段階評価で表されます。

品質インデックス5画像
※ 2012年2月現在はGoogleAdwords同様にキーワード毎の10段階評価に変更になっております。

GoogleAdwordsは
・キーワード
・テキスト広告
・リンク先ページ
・クリック率
・他
それと一番重要なのは「クリック率」です。

色々な要素が含まれているAdWordsに対し、オーバーチュアでは主に「クリック率」が大半のウエイトを占めると思って 良いと思います。

また、GoogleAdwordsは出稿時から品質スコアのランクの結果が出ているのに対し、
※ 出稿後主にクリック率により変動します。
Yahoo!リスティング広告の場合は、出稿後には分からず、クリック率の経過を見てから評価される仕組みになっています。

どちらにしても、品質スコアが単価を下げるための要員の1つであるには変わりません。

これはどうしてかと言いますと、どちらも主に「クリック率」が影響するとお話しましたが、 このクリック率が良いという事は、「入札したキーワード」と「テキスト広告」との関連性が高いと判断され、 そのキーワードに「適した広告」と判断されるわけです。

これが逆にクリック率が低いと、そのテキスト広告と入札したキーワードとでは 関連性が無いからクリックされないと判断され、品質スコア(品質インデックス)が低くなってしまいます。
※ その他、GoogleAdwordsのガイドライン違反の場合は品質スコアが1(Googleスラップ)になり、Yahoo!リスティング広告の場合は、掲載停止にされます。

この低さが続くとクリック単価を下げる事が出来ないのはもちろん、 そのキーワードを入札する最低入札単価自体が高くなり、 安く入札する事がほぼ絶望的になってしまいます。


これでは、意図とするキーワードに入札出来なくなるので濃いアクセスが集まらないのはもちろん、 売上につながらなくなります。

それでは、良いクリック率は一体何%以上あると良いかと言いますと、キーワードマッチにおいては3%以上は欲しいところです。

下限の境界線として1%以上は確保しておきたいところです。

コンテンツマッチにしてみたら、なかなか難しいかもしれませんが、0.5%以上はクリアしておきたいところです。
最低でも、0.1%は越えておきたいところです。

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