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広告グループの細分化


リスティング広告(PPC広告)でキーワードを広告グループの細分化(グルーピング)する事は必須です。
※ 詳しくは弊社リスティング広告教材にて。

今もリスティング広告教材の改訂をしているわけですが、今までサポートを受けてきた方の大半が正直出来ていないのです。

ここが凄く重要なポイントです。
これが出来ていない方が多い⇒リスティング広告が上手くいっていない。
残念ながらこんな感じになっています。

この件について公開出来る範囲でご説明したいと思います。

まず、広告グループの細分化という行為は言いかえると「 ターゲットの細分化 」を行っているわけです。

広告グループの細分化(グルーピング)する事 = ターゲットの細分化

こういう計算式が成り立ちます。

これ以前にキーワードが持つ意味「 そのキーワードで検索している人は何が知りたくて(ニーズ)そのキーワードで検索しているのか。」

これが理解出来ていないと話にならないのですが、このターゲットの細分化というのはキーワードだけではないのです。

コーヒーにでも例えてみましょう。
先に言いますが、この細分化の事を「 セグメンテーション 」と読びます。

実際にターゲットの細分化が出来ている方は、知らないうちにもの凄いマーケティングのスキルの1部分を身に付けていると思っても良いでしょう。

それでは、コーヒーをイメージして下さい。

缶コーヒーでも色々な種類があります。

・ブラックコーヒー
・砂糖少なめ
・砂糖多め
・豆を凝ったコーヒー等・・
・カフェオレ

これもターゲットが違うの分かりますでしょうか?

ブラックコーヒー ⇒ サラリーマン(大体30代以上)

砂糖少なめ  ⇒ ブラックが駄目なサラリーマン

砂糖多め  ⇒ コーヒーが好きな30代以下の男性

豆を凝ったコーヒー  ⇒ コーヒーが大好きなサラリーマン

カフェオレ  ⇒ OL女性

コーヒーのCMってあまり女性が出てきません。
大体、サラリーマン、しかもスーツ着た営業マン。

このターゲットが取引先と商談を終えて一息入れるときに、コーヒーを飲む事が一番共感を得られるとメーカーが判断したからだと思います。

このように、コーヒー1つ取りあげても「ターゲットの細分化」が必要になるわけです。

ただの「サラリーマン」だけではターゲットが明確ではないという事です。

その点、リスティング広告はキーワードが全てを語っていますので簡単です。
キーワードを見ればニーズが見えるからです。

だからそのニーズが同じキーワード(ターゲット)毎にグルーピングして、 そのニーズに応えられる商品とそのターゲットの心にジャストミートする広告文を作成すれば良いわけです。

これは弊社のリスティング広告教材でテキスト広告文に○○○○○を含めると言っているのは、 このターゲットに的確にアプローチする為だからです。

これがただ、ジャンルが同じだからと言って同じグループに入れてしまっているという理解していない方が非常に多いです。

だから結果、ターゲットが混ざっているのでターゲットの心に届く魅力的な広告が作れないわけです。

おさらいしますと、広告グループの細分化(グルーピング)とは、ターゲット毎に分ける(セグメンテーション「市場を分ける」)という事です。

既にリスティング広告をされている方は、是非今のグループ分けを見直してみて下さい。



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