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LPO対策(ランディングページ最適化)の進め方


LPO対策(ランディングページ最適化)は必須項目です。

良質なアクセスを集めるキーワードに対し、リスティング広告に出稿すれば成約率が必ずしもアップするとは限りません。
せっかく経費を掛けリスティング広告を出稿し良いアクセスが集められても、ランディングページに問題があるとコンバージョン率をアップさせるどころか、直ぐに逃げられてしまいます。
そこで、LPO対策(ランディングページ最適化)が必要になってくるわけです。

LPO対策(ランディングページ最適化)の進め方を説明する前に、そもそもLPO対策(ランディングページ最適化)とはどういう事を指すので指すのでしょうか。

まず、LP(ランディングページ)とは、リスティング広告に出稿するときにリンク先ページとして指定するページで、商品を売りたい場合は、その商品の販売ページ、会員の募集だとその募集ページ等がそれに該当します。
ちなみにランディング(landing)とは、英訳すると「着陸、着地」の意味です。
要するに、ランディングページは収益を得る為にリスティング広告も含めてSEOや他の手段を使いアクセスを集めるわけですが、その呼び込んだアクセスの着地地点にあたるページの事を指します。

ここで、アクセスを飛行機に例えてみましょう。
飛行機=お客様 という事になります。
飛行機としては意図とする目的地に着陸したいわけですが、意図としない着地地点(ランディングページ)だと飛行機が「ここは意図とする着地地点ではない。」と判断し、他の着地地点を目指して飛び去ってしまいます

さて、話は長くなりましたがどうしたら飛行機に着陸してもらえるかを考えなければなりません。
インターネットの世界では「何が行けなかったのか。」生の声を聞く事はまず出来ません。
全ては「仮説」を立てて飛行機に着陸してもらえるよう改善を行っていく形になります。

ただ仮説を立てると言っても、どう仮説を立てたら良いか「材料」が必要になります。

そこで必要になるのが、「アクセス解析」になります。
アクセス解析をサイトに設置して、データ検証を行う必要があります。
有料のものに越したことはありませんが、私としてはいきなり有料のモノですと経費を圧迫するだけですのでおススメはしません。
私がおススメしているのは、GoogleAnalytics です。
コンバージョンタグ設置も出来て、手動タグ機能を活用すればYahoo!リスティング広告からのアクセスも分析できます。
※ GoogleAnalytics の説明は別のページでご説明します。

GoogleAnalyticsを活用し、データをとにかく抽出します。
データを抽出する事で、LPO対策(ランディングページ最適化)が実行できます。

「データ検証」⇒「仮説」⇒「改善」⇒「データ検証」⇒「仮説」⇒「改善」・・・・・・・
LPO対策(ランディングページ最適化)は基本的にこの繰り返しになります。
この繰り返しで、多くの飛行機が着陸したい着地地点に変わって来ます。
GoogleAnalyticsのサイトへ


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